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D坂の殺人事件
D坂の殺人事件 (商品イメージ)
D坂の殺人事件
詳細執筆時期: 大正13年執筆場所: 大阪府守口市八島町(詳細は江戸川乱歩の項目を参照のこと)。専業作家へ筆者が職業作家となることを決意し、作家としての自信をもった。掲載誌: 「新青年」一月増刊着想のきっかけ: 京阪電車の線路脇を歩いていた時に着想した作品であったそうです。
新宿コマの舞台見てるみたいです(新宿コマの舞台が駄目だなんて事ではなかったそうですので)。友人でもある吉行由実さんの女優としての代表作なんだけど、あらためて見直しても真田広之のすがすがしいほどに徹底した変態ぶりの前には影が薄い。 劇中の責め絵を前田寿安が描いているのだが、あの絵がもう少し吉行由実に(またはね真田広之に)似ていたらお宝になったのになあ。
昭和初期のレトロな雰囲気がかもし出す妖しい世界と画家・蕗屋清一郎に扮する真田広之の倒錯した演技が魅力。ほとんど嶋田久作と岸辺一徳の会話だけで話を説明してしまうほどで、演出的には決して出来のいい映画とは言い難いんだが、映画の魅力がそれだけではないのだってことを教えてくれる作品でもある。
なんでも実相寺翁は「わしの若いころに似ている」と三輪ひとみを可愛がっていたそうなのだが、いったいどういう変態を遂げればあの美少年があのね怪物になるというのか。
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