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隣之怪 弐談 バック物件 | main | 容疑者 室井慎次 プレミアム・エディション
サイレン スタンダード・エディション
サイレン スタンダード・エディション (商品イメージ)
サイレン スタンダード・エディション
市川由衣ファンの人は買って損ではないかもしれないってレベルの作品です。登場人物として個別識別できるレベルで接触のあった住人が化した屍人ですら愚鈍で全然知性を感じられない。阿部寛が最初良い雰囲気にさせてくれたが展開が非常に悪い。ゲームで屍人と戦闘した人にとっては出来の悪いゾンビのように思えるのでは?と思うくらい、SIRENとしての屍人の恐怖はまったく感じることができませんでした。
サイレンは映画としては(個人的に)それほど悪くないのに、堤幸彦は監督として嫌いになりましたから。ゲームを原作としてるのにゲームをやったことすらないというのは製作者への冒涜であり、ファンをバカにしてる行為だと思うな。(確かに間違ってはいない)が、しかし、最後の最後にはひっくり返されて、『えっ!?そう言うオチなの!!?』って思わされる様な作品ですね^^確かにホラー感はあったそうですが、『怖い。
謎のサイレンの音とともに全住民消失事件が発生した夜美島。KinKiさんはジャニ系を聴くようになった切欠で、二人とも好きなので基本G活動中心でチェック中。SIRENを題材にして何を表現したかったの?と真面目に悩んでしまうような内容です。その続編『SIREN2』は操作性などゲームとしては向上したが、物語としては明らかに劣ってしまい、少々がっかりさせられた。

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