![イズ・エー [is A.] (商品イメージ)](http://ec1.images-amazon.com/images/I/21DFCVZ6FQL.jpg)
イズ・エー [is A.]
最愛の家族を失う刑事には、名脇役として『模倣犯』『最後の恋、はじめての恋』など数々の作品に出演し、今回が第1回主演作となる津田寛治。『模倣犯』を始め多くの出演作を持つ名脇役、津田寛治が初主演を飾り、“少年A”に小栗旬、その父親役で内藤剛志がそれぞれ扮するのです。
少年法の規定により、4年後に少年院を出所した彼を待っていたのは教師を辞して清掃員として働く父と、事件によって家族を失った刑事だったのです。姜暢雄、戸田奈穂、水川あさみといった脇役たちは、いずれも悲惨な役なのに、どこか柔らかく、無邪気な感じさえしちゃうんだよ。
その他、『女はバス停で服を着替えた』の戸田菜穂、『69』『殴者』の水川あさみ、『青い春』の姜暢雄、『あずみ』の榊英雄、『マブイの旅』の山田辰夫、『コンセント』『呪怨2』の斉藤歩、『ナースのお仕事ザ・ムービー』の伊藤かずえ、『ラストサムライ』の菅田俊など、そうそうたる俳優陣が脇を固める。
ポスターにもなった海の場面や、事件現場の渋谷の街など、背景の美しさ。立場の違う二人の父親の葛藤と少年事件の実態、そして少年法の問題を真正面から受け止めた作品「イズ・エー[is A.]」をパッケージ化。彼は爆破事件で最愛の息子を失っていた。

