
探偵事務所5”~5ナンバーで呼ばれる探偵達の物語~スペシャルBOX
少年探偵団の小林少年の孫という血筋の591(成宮寛貴)が行方不明になった少女を追う『楽園』と、浮気調査専門の522(宮迫博之)が591の調査と交錯していく『失楽園』、2編の劇場公開作をカップリングしたボックス。主演は映画やテレビだけでなく舞台でも大活躍している、若手注目株の成宮寛貴と、お笑い界の演技派である宮迫博之。
そして、この壮大な『探偵事務所5』の世界観を作り上げたのは、林海象監督をはじめ、撮影の柴主高秀、照明の長田達也、音楽のめいなCo.ら『私立探偵濱マイク』シリーズのスタッフたち。と言っても、そう簡単に仕事が回ってくるワケじゃなく、ファイナルパワーを持てあましているなーたんの元へやって来たのは、探偵事務所5の会長500(宍戸錠)の孫娘・宍戸瞳(貫地谷しほり)。
『マトリックス』のエージェント・スミスよろしく、黒縁メガネと黒のスーツ姿という揃いのユニフォームを身にまとい、没個性で任務に当たる探偵達の中に、新たなメンバーとして加わったのが、『少年探偵団』の小林少年を祖父に持つ、新米探偵591(成宮寛貴)。ここでは会長の500(宍戸錠)を頂点に、探偵達はそれぞれ5ナンバー/3ケタのコードネームで互いを呼び合っていた。

